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第12回 国際教育センターフォーラム中止による資料提供について

第12回国際教育センターフォーラムの中止につきまして

 この度は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、急きょイベントが中止となりましたこと、改めておわび申し上げます。

 さて、今回のイベントに登壇いただく予定であった講師の皆様とさまざま検討してまいりましたが、資料の提供等につきまして、以下のようにお知らせ申し上げます。

(プログラム順)

  • ●趣旨説明
  • ●東京学芸大学国際教育センターJSL研修会の実施状況とプロジェクトによる研修プログラム作成の経緯

⇒ 「子どものにほんご」ページにアップします。

  「趣旨説明」に教員研修をめぐる近年の動きを、「報告①」に国際教育センター主催JSL研修会のこれまでの内容と、よりよいプログラムを目指して検討してきたプロジェクトの議論の概要を示しました。「報告②」には、検討結果としての現行の研修会のプログラムとともに、その内容、異なる状況で実施する際の提案を載せました。

  • ●外国人児童生徒等教育を担う教員に求められる資質・能力とその育成

⇒ 齋藤ひろみ先生には「文部科学省委託 外国人児童生徒等教育を担う教員の養成・研修モデルプログラム開発事業」で検討された「資質・能力モデル」について、配布資料(2019年7月版)に沿ってお話をうかがう予定でした。しかしながら、この事業の最終報告が間もなく公開されますため、そのホームページのご案内で資料に替えさせていただきます。

外国人児童生徒等教育を担う教員の養成・研修モデルプログラム開発事業

ホームページ  https://mo-mo-pro.com/

※ぜひご覧ください!

  • ●事例報告

⇒ いずれの取り組みも大変素晴らしいものです。しかし、配布資料はあくまで、それらを「使いながら」それぞれの活動の様子を伝えるために作られたものであり、資料だけを公開するのは控えたほうが良いと判断いたしました。次の機会に、直接、このお話をうかがえることを信じて、今回は資料の公表を見送らせていただきます。

お申込みいただいていた皆様、また、フォーラムのためにご準備くださった登壇予定の先生方、本当に申し訳ございませんでした。

国際教室を初めて担当する教員、これまで外国人児童生徒等在籍校での勤務経験がない教員をどのように支えていけばよいのかは、これまでも、そしてしばらくのあいだはこれからも現職教員研修の課題であると思います。引き続きこの点について考えていければと存じます。また、センターのJSL研修会は次年度も開催いたします。こちらもどうぞよろしくお願い申し上げます。

東京学芸大学国際教育センター 菅原 雅枝

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