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第14回外国人児童生徒教育フォーラム 【終了いたしました】

 

 東京学芸大学国際教育センターでは、平成25年10月5日(土)に第14回外国人児童生徒教育フォーラムを開催いたします。

  日本語指導が必要な児童生徒を対象とした指導のあり方に関する検討会議の報告を受け、文部科学省は平成26年度から「国が示す一定の要件を満たす日本語指導を行う場合には、『特別の教育課程』を編成・実施することができるようにする」という方針を示しました。日本語指導が学校教育の一環として行われることの意義はどこにあるでしょうか。また、このシステムを十分に活用するために学校や指導者は何をする必要があるでしょうか。

 今回のフォーラムでは、午前中に文部科学省、検討会議委員の方々から「特別の教育課程による日本語指導」の導入の背景や実施の要件などについてお話をうかがいます。午後は、教育現場で「特別の教育課程」を実施するにあたり考えられる課題について、教育委員会、日本語学級担当者、公立学校長を交えてパネルディスカッション、フロアの皆様との議論を通して考えていきたいと思います。

 

「特別の教育課程による日本語指導」を考える

日時 :2013年10月5日(土)10:00~16:30

                            場所 :中野サンプラザ8階研修室2

◆ プログラム ◆

9:30  受付

10:00 開会              

10:00~10:05   開会挨拶         池田 榮一(東京学芸大学国際教育センター長)

10:05~10:15   趣旨説明         菅原 雅枝(東京学芸大学国際教育センター)

10:15~10:50   帰国・外国人児童生徒等に対する文部科学省の施策について

                       河村 裕美(文部科学省初等中等教育局国際教育課)   

10:55~11:40   「特別の教育課程」の編成と実施について

                       佐藤 郡衛(東京学芸大学国際教育センター)

11:40~12:00   質疑

     

12:00~13:00   昼食

13:00~13:40  報告:日本語指導が必要な児童生徒の指導の計画を考える 

                       築樋 博子(豊橋市教育委員会) 

13:40~15:15  パネルディスカッション

                   河村 裕美(文部科学省初等中等教育局国際教育課) 

                   佐藤 郡衛(東京学芸大学国際教育センター)

                   築樋 博子(豊橋市教育委員会)

                   今澤 悌 (甲府市立新田小学校)

                   徳成 晃隆(福岡市立城香中学校)

進行:菅原 雅枝(東京学芸大学国際教育センター)

15:30~16:30  全体討議

16:30 閉会

 

定員 :60名

お申し込み:東京学芸大学国際教育センター事務室

メールc-event@u-gakugei.ac.jp   Fax.042-329-7722

お問い合わせ:東京学芸大学国際教育センター事務室 042-329-7727

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